こんにちわ!

それでは、いよいよバストアップするための方法をお伝えしていきます。

「成長期ならまだしても、大人になってからバストアップするなんて不可能では?」と感じるかもしれません。

ですが、胸部の構造をきちんと考えれば成人してから胸を大きくすることも十分期待できるんです!

まずは、大胸筋に注目しましょう。

大胸筋は胸の上部にある筋肉であり、胸を支えてくれています。

大胸筋が衰えると、バストが小さくなったり、下垂などで形が悪くなったりする恐れがあります。

そして「筋肉」ですから自分で鍛えることが可能ですよね!

大胸筋を鍛える場合は、バーベルを使ったり腕立て伏せをしたりするエクササイズがおすすめです。

大胸筋は日頃無意識のうちに使うことがあまりない筋肉ですから、ちゃんと「大胸筋のためのトレーニング」をするのがポイントです。

また、鍛えた日もそうでない日も夜はナイトブラをつけてから寝ることをおすすめします。

そして、乳腺も重要な部分です。

女性ホルモン(プロゲステロン、エストロゲンなど)は乳腺に刺激を与えてくれます。

乳腺が成長すれば、乳腺の周囲に脂肪組織がつきやすくなるためサイズアップします。

乳腺は大胸筋と違って物理的に鍛えられるようなものではありません。

しかし、女性ホルモンの生成を促せば成長させることが可能です。

・運動を取り入れる
・食習慣を整える
・女性ホルモンのためになる栄養素を積極的に摂る
・睡眠習慣を整える

などのことをして、女性ホルモンの分泌量を上げていきましょう。

ただし、これらの事に取り組んでもすぐに女性ホルモンが出やすくなるわけではありませんので、コツコツ頑張っていきましょうね。

ですが、バストアップだけでなく、「健康全般のため」と考えれば無理なく継続できるのではないでしょうか。

遺伝だけでバストサイズが決まるわけではありません

「胸の大きさはほとんど遺伝子だけで決まるんでしょ?」と感じている人もいるかもしれません。

確かにバスト関連では遺伝するようなことが言われていますね。

ですが実際には、「母娘で胸のサイズが全然違う」ですとか「姉妹で胸の大きさにかなり差がある」ということもあり得ます。

「あり得る」と言いますか、実際にそういう母娘や姉妹も存在していますよね。

ですから、

「遺伝はするが、それだけで決まるわけではない」と考えておきましょう!

遺伝よりもむしろ、「脂肪の量」や「乳腺の成長度」によるところが大きいのではないかと見られているようです。

次回は乳腺を成長させる方法をお伝えしていきます!

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