筐体に”ひび割れ”が入ったTreoProだが、結局Palmで修理引き受けということになって4月の中頃に旅立っていった。その後2度ほど購入店から連絡があったが、部品の欠品とかで修理が完了して手元に戻ってきたのが5月も末になってからだった。
まぁ、この手を好む(使っている)部類は手持ち1台きりってことは稀だろうし、私の場合もご多分に漏れずの口なので、修理期間が長かろうがさほど不便は感じなかったが、お気に入りの一つが手元にないってのは寂しいものなのだ(笑)
帰ってきたTreoProは”側(筐体)が交換されている”他は修理明細の様なコメント類がPalmからは一切ないのは、これを却って潔しとするか。 お決まりの様に液晶保護シールが剥がされていたのが唯一メーカーからの挨拶かも…
Palmよ、今回交換された部品が抜本的解決策を講じられたモノであることを切に願っているぞよ!
取次ぎで世話になった販売店さん、ありがとうございました。
crazing-TreoPro

■ひび割れ(赤丸)
ちらほらと風の噂で聞いてはいたが、ウチのトレオにもついに出ました「ケースのひび割れ」(泣)
どうやらポケゲではシンガポールのPalmと連絡しあって修理に出してくれるらしいが、生憎とウチのはビザビであります。
まぁ、どちらにしてもシンガポールと直接遣り取りするのは気が重いので、ここは駄目元でビザビにメールを送ってみました。
さて、戻ってきたメールには、ポケゲと同じようにビザビ経由で修理に出してくれるとのことで、バンザ?イ!
取りあえず埃をかぶった辞書を引っ張り出してこなくてすんだ。
まずは「ひび割れ」箇所の画像を送れということでありますが、その画像をPalmが見て判断するんだそうな。
早速送って只今お返事待ちです。
Palmがどんな判断をするんだか楽しみだなぁ…
■Vaja case Treo pro
ケースは気に入ったものを手に入れようと思うと、どうしても本体が発売されてから“それなりの時間”を待たされることになる。
Treo750やE61なんかもVajaのケースなのでProもと思っていたのだが、Vajaのサイトにいってもなかなか販売にならないんだよね…売れるようになったらメールをと頼んでおいたのだが、連絡が来ないうちに販売してる!
お国柄なんでしょうか?(笑)
注文したのが去年の12月中頃、届いたのが2月10日。
E61の時は1ヶ月掛からないで来たけど、今回は予定納期(45日って書いてあった)より一寸余分に掛かった(年末年始があったからね)。
Treo750のケースと同じで、袋になってて上から入れるタイプ。
蓋やホックがないのでその分スッキリしているが、スッポンポンな部分もあるわけで一抹の不安もあったりなんかして…まぁ、とにもかくにも当座の凌ぎで使ってきたラバーケースのガバガバちゃんとお別れできたので嬉しいわ♪
▼Vaja case
www.vajacases.com/home/home_en.html