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2005年08月03日

●素麺

誰もいない昼下がり。
小腹がすくが、家人が留守で食い物が何も無い。
勝手口を見ると中元のビールの上に素麺を発見。
素麺ぐらいなら私でも出来ます。

「いつもすみませんねぇ」などと言いながら包みを解く。
鍋を火にかけて薬味を用意しようと冷蔵庫を覘く。
茗荷も大葉も見当たらない。
仕方がないので七味屋の唐辛子で我慢。


鍋がでかいから沸くまで時間がかかる。
箱書きなんかをながめてると、「寒製手延素麺」だの
「手延素麺技能士限定生産」なんて書いてある。
ほえぇ~、御大層なもんやなぁ

えぇ!、「揖保の糸」って手延素麺協同組合の統一
商標だったの?
てっきり、どっか一つの会社のブランドだと思ってた。

そうこうしている内に沸騰。
2束でいいか、もう1束か。。。結局3束。
瞬く間に茹で上がり。
流水で冷まして、氷をはった水でよく揉み洗い。

あぁ~、この歯ごたえ、喉越し。
これですよ、夏の昼はコレ!

因みに、播州・三輪・小豆島の物を日本三大素麺
とか言うらしいが、日本以外に素麺ってあるのか?

う~む、調べりゃいろいろと奥が深そう。
たかが素麺、されど素麺。

ところで、「おのころ糸」ってのがあるらしい。
今度はソレ、たのんます。。。

種別;取寄せ

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